ウィーンにおでかけ

冬期鬱

2008/09/15

ウィーンで暮らしていると、気分が落ち込みやすい。

特に冬は日照時間が短かく、夕方の4時には暗くなり、冬期鬱になってしまう人も多いようだ。

ウィーンの日照時間

街の雰囲気も大きいんだろう。

北京で暮らした3年間では、そういった気分の落ち込みはほぼなかったように想う。

静かなウィーンの街並みのでは、不思議なほど簡単に欝になれる。

もともとウィーンの人はネガティブだから、そういう雰囲気が街に溢れて、それと同調してるのかも。

でも、その欝気分から落ち込んだ気持ちだけを取り除けると、日本では経験したことのないような、ものすごく安定した気分にもなれる。

せっかくだから、そういうのを目指そ。

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